要点

  • 登記ねっとという国のサイトで取れる。
  • Windows + IEオンリーって書いてあるけどWeb部分はMac + SafariでもOK。
  • 申請して、お金を振り込むと郵送で来る。

手順

登記・供託オンライン申請システム 登記ねっと 供託ねっとにアクセスして申請者情報登録(サインアップ)する。

かんたん証明書請求をクリック。

登録したID/パスワードでログイン。

手続き分類:商業・法人、手続名:交付請求書(登記事項証明書)をクリック。

オンライン会社・法人検索を使うをクリック。

検索が難しいので、会社法人等番号を直接入力した方が楽。

会社法人等番号をメモっとく。

https://gyazo.com/8e0382d647b758a7eab011ca3638c9ad

ここで手続きしてもすぐに料金を振り込めるわけではない(なぜこういう仕様なのか)。しばらく(数時間?)すると「納付」というボタンが表示されるのでそこから納付する。そして郵送されてくるのを待つ。

herokuもbuildpackでphpが使えるようになってるのでさくらVPSで運用してた大東亜戦争従軍記をherokuに移行しました。

大東亜戦争従軍記

下記を参考にさせていただいてmysqlのままでClearDB addonを使うパターンでやりました。

blog.handswiz: 言語切り替え機能をつけたwordpressをherokuで動かす

WordPressからWordPressへの移行なので楽ですね。さくらVPSのお金をケチりたかったというのと、スマホで見辛いのでレスポンシブにしたかった。

辞書ディレクトリをDropboxに入れてシンボリックリンクを貼る。

% mv ~/Library/Application\ Support/Google/JapaneseInput ~/Dropbox/Private/
% ln -s ~/Dropbox/Private/JapaneseInput ~/Library/Application\ Support/Google/

よろしくお願いします。

自宅の椅子がなくてこんな踏み台を椅子代わりにしていたのですが、

@wooyanさんが超かわいい椅子をくださりました。ありがとうございます!!

Before:

After:

java入ってません。dart editorに必要なので入れる。

Java for OS X 2014-001から入れてもいいけど、brew caskにあるのでそっちから。

$ brew cask install java6

専用の設定じゃなくてwebhookに送る。

$ heroku addons:add deployhooks:http --url=https://fjord.slack.com/services/hooks/heroku?token=xxxxxxxxxxx

でもこれってpushが終わった瞬間に通知が飛ぶからまだmigrationが終わってなかったりしてお客さんに「まだ反映されてないみたいです」とか言われちゃうから仕事のは個別にhubotで通知したりする。

以前は「アップグレードする方法は無いからapp作り直せ」って書いてあった気がするけど今はある。

$ heroku stack
=== help-me-hackers Available Stacks
  bamboo-mri-1.9.2
  cedar
  cedar-14 (beta)
* bamboo-ree-1.8.7
$ heroku stack:set cedar
$ git push heroku master
$ heroku stack
=== help-me-hackers Available Stacks
  bamboo-mri-1.9.2
  bamboo-ree-1.8.7
  cedar-14 (beta)
* cedar

もっと丁寧にやる方法がちゃんと書いてあるからそちらを参考に・・・。

Migrating to the Celadon Cedar Stack | Heroku Dev Center

YosemiteプリインストールMac miniの話。OSアップグレードはクリーンインストール派だから他は知らん。

rbenvでcompleteが見つからないと言われる

.rbenv/libexec/../completions/rbenv.bash:16: command not found: complete
# ~/.zshenv:
-if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init -)"; fi
+if which rbenv > /dev/null; then eval "$(rbenv init - zsh)"; fi

こう変えればOK。

brewのrbenvのインストール場所が変わった

# ~/.zshenv:
-export RBENV_ROOT=/usr/local/opt/rbenv
+export RBENV_ROOT=/usr/local/var/rbenv

/usr/local/opt/rbenvから/usr/local/var/rbenvに変わってるので注意。

vundlerの設定の書式が変わった

vimのプラグイン管理プラグインのvundlerの設定の書き方が変わってる。

# ~/.vimrc:
set nocompatible
filetype off

set rtp+=~/.vim/bundle/Vundle.vim
call vundle#begin()

Plugin 'gmarik/Vundle.vim'

Plugin 'vim-ruby/vim-ruby'

call vundle#end()

Vが大文字になってるし、BundleだったのがPluginになってる。

powがrbenvで設定してるrubyを読まない

# ~/.powconfig 
export PATH="/usr/local/var/rbenv/shims:/usr/local/var/rbenv/bin:$PATH"

.powconfigを書けば良い。

雑感

俺の仕事に支障がない状態(railsアプリが立ち上がる)にするまでにつっかえたところはこのぐらい。

一応bootstrap.shというのを用意してbrewfile.shというのを呼んでソフトをあらかた入れるようにしてるけど、結局OSアップグレードするぐらい時間が立ってるといろんなツールに非互換な変更が入ってるからある程度手動が入っちゃいますね。

僕の場合は下記のような感じでした。